診療コンセプト
CONCEPT
診療にあたっての想い
THOUGHTS AND EMOTIONS
「口腔外科」
皆さんにとってあまり馴染み深い診療科目ではないかもしれません。
一般的には口腔外科というと「親知らずを抜きに行くところ」といった印象をお持ちの方が多いように感じます。
以下に口腔外科で扱う疾患の一部を記します。
- 親知らずの抜歯
- 顎関節症
- インプラント治療
- 口腔周囲の良悪性腫瘍
- 神経痛
- 骨折や歯の破折、切り傷などの外傷
- 夜間や休日を含む救急医療
- 口腔乾燥症、舌痛症などの口腔内の違和感
- 持病をお持ちでかかりつけ歯科医院での治療が困難な患者様の歯科治療
親知らずだけでなく、言うなれば「お口周りの何でも屋さん」として治療にあたるのが口腔外科という診療科目です。
東京都内の総合病院口腔外科で365日、24時間、多くの患者様を診療させていただいた経験を活かし、これからは生まれ育った盛岡市で「お口周りの何でも屋さん」として皆様の口腔の健康に尽力していく所存です。
院長紹介
ABOUT THE DIRECTOR
院長 佐々木 岳
ご挨拶
初めまして。
ささきデンタルクリニック院長の佐々木岳と申します。
この度、令和4年10月より生まれ育った盛岡市にて開業する運びとなり、非常に嬉しく思っております。
私は大学卒業後、東京都にある公立総合病院の口腔外科に入職し、約7年間勤務しておりました。
勤務医時代には365日24時間の救急医療や数多くの執刀手術経験、病棟や集中治療室管理経験など貴重な経験を数多くさせて頂きました。
「全身の一器官としての口腔の健康」が私の治療の根幹理念です。
口や歯を診るだけでなく、「人を診る」ことを大切に、皆様とお話し出来る機会を楽しみにしております。
私たちが考える最先端治療
CUTTING-EDGE TREATMENT
わたしたちは、患者様の痛みにやさしく共感できる歯科医院づくりを目標に、常に誠実な対応を心がけ、以下の「4つの誓い」に基づいて、真心のこもった治療をすることをお約束いたします。
01
口腔だけではなく、全身の一器官としての口腔・顎顔面領域の健康を獲得する手助けをします
総合病院の口腔外科で約7年間24時間365日勤務していた経験を活かして、外傷や急な歯の痛みなどの救急医療にも対応します。
また、今まで既往歴や内服薬・全身状態を理由に大学病院や総合病院へ紹介されていた方でも、近隣の医療機関の先生方と連携して、全身の健康状態を管理しながら治療を提供していきます。
02
総合病院や大学病院でのみ提供されていた専門性の高い医療をかかりつけ歯科医院で提供します
顎骨嚢胞・腫瘍、外傷手術やインプラント手術など、通院手術が可能な口腔外科疾患の専門治療を提供します。また、総合病院麻酔科での勤務経験を活かした歯科治療恐怖症の方への静脈内鎮静下での治療など、専門性の高い医療で地域の方の健康に貢献していきます。
03
適切な説明で医療の可視化を進めます
歯科治療は、治療中に何をされているか確認することが難しく、「気が付いたら削られていた」「勝手に抜かれてしまった」「よくわからないまま治療が進んでしまった」という意見が絶えません。そこで、現在自分が何をされているか、今後は何をされるのか、をデジタルデバイスを活用しながら明確にした上で、治療を進めていきます。
また、説明のために時間と労力を惜しまないことで、歯科医療のさらなる可視化を進めていきます。
04
すべての人への医療の提供を目指します
盛岡も高齢化により、歯科医院に足を運ぶことが困難な方が増えていくと思われます。訪問診療で、近隣のすべての方が歯科医療にアクセスできるようになります。
また、岩手県内で障がいを持つ方へ治療を提供している施設は多くなく、経験のある歯科医師もまだまだ少ないのが現状です。週に2日、障がいを持つ方への全身麻酔下・静脈内鎮静下での治療を行ってきた以前の勤務先での経験を基に、大学の麻酔科と連携を構築しながら、全県民への同一水準の医療提供の基礎を作っていきます。